イーモ(emo)家庭用脱毛器 体験談レビュー※動画つき※

実際にイーモ(emo)家庭用脱毛器を使ってみました!動画&写真付きレビュー♪

【イーモ(emo)使用動画】
音の静かさや使い勝手の良さをご覧下さい!

イーモ(emo)家庭用脱毛器のリアル体験レポ!私の場合、ムダ毛に対して効果絶大でした。
けっしてお安くないお買い物だからこそ、気になる効果。でも、
迷っても効果のほどは分かりません。そこで、リアルな体験談と感想を掲載してみました。
イーモの購入をためらっておられる方に、参考にして頂ければ幸いです。         

イーモ(emo)家庭用脱毛器の使い方手順、コツなど、実際に使用してみて分かったこと

★フラッシュ脱毛器イーモの簡単でシンプルな使い方

ムダ毛は、あらかじめ処理しておいてから、イーモ脱毛を始めます。剃る、または抜くなどして処理します。
このフラッシュ脱毛というのは、光の力で毛母(もうぼ)細胞、つまり毛を作る細胞をキレイに無くし、ムダ毛の再生能力を落としてゆく脱毛法です。
フラッシュ脱毛の光は、黒い部分に反応し、遮るものがなければその光は遠くまで伸びる、という性質を持っています。というわけで、邪魔なムダ毛は事前にキレイに処理しておくとより効果が出やすいと思われます。もし、ムダ毛が残っていても、別に問題はありません。ムダ毛の部分が焼けるだけで、焼けても肌そのものはまったく熱くはならず、もちろんヤケドもしません。ただ、人毛は焼けると独特の臭気がしますので換気はした方がいいかもしれませんね。
私は、あえて手の甲の産毛を残したまま、イーモでやってみました。すると、焼けた毛が縮れて黒い点となってお肌に落ちます。これだと、伝熱線による除毛と似た感じになります。毛先が丸く焼けるので、再度生えてきたときに、チクチクしないのが素晴らしいです!もちろん、カユミもゼロ!これはありがたいです。

★イーモ(emo)の電源は後ろです。コンセントをつなぐだけ!

イーモは、準備の簡便さが1つのメリットです。いろんな部品を装着したりすることもなく、電源コード1つですぐ起動。ONボタンで、起動音と、ランプがつきます。電源を入れるたび、起動に10秒かかります。その間に、照射ヘッドを出しておきます。起動が完了したら、右端のランプが点滅を止め、オレンジに光りますので、そうなったら脱毛開始!とっても音が静かです。私の某メーカーの電気シェーバーはすごい音でしたが、これは1/10くらいの音量に抑えられています。お肌に照射のライトがきっちり当たったら、「ピッピッピッ…」と早いアラーム音が鳴りますので、フラッシュ照射を始めてOKの合図です。

★照射のヘッドは、こんな感じ。

イーモ(emo)脱毛器は、一見すると、ゲーム機みたいです。きれいにこの白いケースにすべてが納まっているので、収納や持ち運びも簡単です。納まっているコードの先に、照射ランプのついたヘッドがあります。握りやすい形状、そして軽量!繰り返しますが、私の某メーカーの電気シェーバーのほぼ1/3の軽さです。照射ボタンは、このヘッドの後ろ側についています。どう握っても、どの指でも押せる位置にあるため、どんな角度でお肌に当てても、難なく照射可能です。大きなミラーは、ムダ毛の状態を見るためでしょうか。

★イーモの初期設定ボタンは、2つだけ!

@まずは、お肌の明るさを選びます。
普通の日本人の肌色に近ければ、真ん中の色を選んでおくとよいと思います。左端はかなり黒めのお肌用、右端は白人さんのように色白さん用です。よほど血管が青く透けるような色白さんでない限りは、真ん中でよいでしょう。
A次に、照射フラッシュの強さを選びます。
私は怖かったので、最初はレベル1に設定、何も感じなかったため、順に2、3、4…とあげていきました。最終的に、効果がありそうな強さはレベル6か7あたりでしたので、そこで止めました。

★イーモのフラッシュ照射ボタンは、ここ!ヘッドの裏側です

ヘッドの後ろ側についている、イーモのフラッシュ照射ボタン。軽いヘッドな上、握りやすい形状で、ボタン位置が絶妙!脱毛器によっては、ボタンが押しづらい位置にあることも多いようですが、イーモのは計算され尽くされている感じで、非常に使い勝手がイイ!たとえばワキ下やヒザ頭などの曲面に当てるときも、ボタンが押しやすいとイライラが最小限で済みます!途中で手が疲れてきて挫折、なんてこともないです。このボタン位置は、けっこう重要な要素です。あと、このヘッド部分がとっても軽量!力が弱い女性でもまったく疲れることなく、照射を続けることができます。他社製品は重いものが多いそうですので、これは大きなポイントだと思います。こんな軽量化できたのは凄い。どんな技術なんでしょうね^^

フラッシュ脱毛イーモ(emo)の結果:ふくらはぎ内側で比較(※お見苦しくてすみません…)

★私の場合は、2周目の照射で変化あり!上が電気シェービング3日後、下がイーモ脱毛3日後!

お見苦しい拡大写真ですみません。でも一番脱毛効果がわかりやすかったので、勇気を出してズーム写真です。
場所は左足のふくらはぎ内側。陽に当たってないため、色が白く、ムダ毛がもっとも目立つ場所でした。
ここが一番気になっていたので、掲載してみます。私の場合は、イーモ脱毛をはじめてから2周目で、
ムダ毛に変化が出ました。私は、気になるワキとヒザ下を集中的に脱毛しましたが、2周目から、
「生えるスピードが遅くなった」、「ムダ毛が弱々しくなった」と感じました。何年も前に、電気シェーバー付属の
脱毛器で足をスピード脱毛したところ、ひどいカユミと毛穴の黒ずみ、色素沈着が起こり、それから怖くなって
ずっとシェーバー派でした。生足では外出不能。ストッキングを履いてもカブレて、当時は掻き傷で、
お肌が大変なことになっていました…(涙)。やっと数年経って、毛穴が目立たなくなってきて、それでも抜くのは
絶対にやめておこう!と心に決めていました。でも、イーモ脱毛の効果を見たくて、毛抜きでヒザ下のムダ毛を
引っ張ってみたところ、なんの抵抗感もなくスッと抜けました!何本か試してみたところ、
どうやら毛周期的に新しい毛はまだまだ痛いのですが、おそらく2周目の照射ができている箇所のムダ毛に
ついては明らかに毛根が先細りになっていました。以前だと、抜いた時に毛根(毛乳頭?)の細胞がしっかり
付着していて、抜いた後は血が出たりもしていたほどでしたが、今度は「ムダ毛がしっかり皮膚に植わっていない!」
という感じ。しかも、抜いた後もカユミはまったく起こらず、ほっとしました。この効果の差は、明らかです。
上の電気シェーバーの写真では、埋没毛のため、毛穴が炎症を起こし、黒ずみや赤みがあったのですが、
下の写真ではいくらか、毛穴がキレイな状態に戻っていることがわかります。ところどころ、まだ黒点は残っていますし、
ムダ毛もチラホラ見られますが、まだ2周目の照射ですし、手触りが圧倒的に改善したのと、ムダ毛の生え方が
明らかに遅くなっています。双方、クリームも何も塗っていませんし、何の処理もしていません。この変化は、凄い&嬉しい!
急にお出かけする際も、ムダ毛を気にせずにハーフパンツやスカート、ワンピを着られるのが嬉しすぎです!
そして、何年も(学生時代からなので10代半ばからですね)耐えてきたカユミや処理の手間暇から
やっと解放されるのかと思うと、本気で感慨深いです。何より、埋没毛のカユミがまったくないのが、個人的に
一番うれしいかもしれません。年齢とともに、どんどん掻き傷が治りにくくなり、色素沈着が進んでいたので、
ここでそれを食い止められたことは、何よりの収穫!あと、シェービング(剃毛)による乾燥感からも
解放されました♪いいことづくめです!

フラッシュ脱毛イーモ(emo)の注意点&ムラなく脱毛するコツ

★イーモ使用上で気をつけて頂きたいことは…

徐々にイーモ脱毛が手慣れてきたので、音楽を聴きながらなど、”ながら脱毛”も出来るようになりました。が、一度うっかり、濃いホクロの上を照射してしまい、 一瞬、痛熱い思いをしました。やっぱりちゃんと照射部位を見ながら、チェックしつつやるべきだと思います。あと、傷口やできもの、アザなどの上は絶対避けた方がいいです。ただ、いったん照射によって濃くなったホクロですが、やけどにもならず大丈夫でした♪良かったです。
照射範囲は、きっちり把握しておいた方がムラなく脱毛できるかと思います。照射口のまわりは少し出っ張っていますので、私はお肌に痕(あと)をあえてつけながら、照射完了箇所と、そうでない箇所を見分けています。最初はボールペンで線を引こうと思ったのですが、黒い線だと照射光線が良くないので、跡形で見分けるのがいいかな?と思います。

フラッシュ脱毛イーモ(emo)のココがスゴイ!

★全身どこでも脱毛できる!指毛、腹毛、VラインもOK!

顔や粘膜周辺以外の部位なら、どこでも脱毛できるのが嬉しいです。たとえば、足指や手指、手の甲に生えたうっすら産毛。けっこう気になるのですが、産毛なだけに処理が正直大変です。毛抜きで抜くと、必ずカユミと炎症を起こしていた場所。私はVラインは別の方法で処理していますが、Vラインも脱毛OKですし、背中(これは人にやってもらわないと無理ですね)も脱毛できます。これだけ広範囲フラッシュ照射だと、ものの数分で済んでしまうので、とってもラクです♪どこまでも際限なく脱毛したくなっちゃいます(笑)。ヒマさえあれば脱毛。もはや脱毛マニアの域。全身ムダ毛レスBODYを本気で狙っています。

★音がとっても静か!真夜中の使用もOK

たとえていうなら、「サイクロン掃除機並」の静音!夜中に脱毛しても、隣の部屋にもおそらく聴こえてないハズです。実際に私は真夜中にイーモ脱毛をしてみましたが、家族の誰も脱毛に気づいていませんでした。

★光は確かに眩しい!

口コミでは、サングラスを用意していらっしゃる方も見かけました。私は、目を瞑るか、顔をそむけるかで対応しています。ボタンが押しやすくうっかり目に光線を浴びてしまいそうですが、お肌にきっちり照射面が当たっていないと照射できないしくみになっていますので、そのあたりは大丈夫かと思います。ただし、きっちり肌に押し当てても、通気口などから強い光が漏れますので、小さいお子さんやご家族の方が急に入ってこられない環境で脱毛を行うのがベストです。

★熱さ、痛みについて

イーモ脱毛器は、1照射ごとに、約10秒の間をおく必要があります。その間に、氷嚢などでほてった肌を冷却している方もいらっしゃるようです。私はそこまで熱く感じませんので、レベル6〜7で冷やさず行っていますが、毛穴対策に冷やすのはいいことかもしれません(お肌に水分は厳禁です!必ず、乾いたお肌で)。
痛みは、よく脱毛の痛みで表現される、「輪ゴムでパチンと弾く程度」でしょうか。ニードル脱毛の友人は、「痛みで死ぬかと思った!途中で断念しようかと思った!」などと言っていましたが、それに比べたらこんな痛みは、痛みのうちに入りません。でも、まったく無痛というのも、効果がないような気もします。説明書にもありましたが、多少赤みやほてりを感じたら、効果のある証拠、とのことでした。私はレベル6〜7で脱毛を行っていますが、最初はもちろんレベル1から始めました(怖かったので)。レベル1だと、フラッシュが光ることは光るのですが、熱さや痛みはまったくのゼロ。これでは効果も意味もなさそうなので、私はいけるところまで、出力レベルを最大に上げていきました。一気に高い効果を期待して、最大出力で脱毛しない方がいいです。毛周期は、数か月にまたがりますので、一度の脱毛でムダ毛完全抹殺を狙ったところで、数カ月後には新たな毛が生まれてきます。いきなり強い照射は、お肌を傷めるだけ。「美に痛みはツキモノ」とはいっても、ここは我慢です。「ちょっと熱いかな?」というレベルにとどめておきましょう。そして、時間をある程度置きつつ、新しい毛の生えるのを待ってから、繰り返し照射することで効果が出るものだと思います。あまりにも「熱い!」と感じるのは照射レベルが高すぎる証拠なので、ヤケド状態にならない程度の出力を見極めましょう。

★スピーディーで、確かな脱毛効果があった!

イーモ脱毛によって、2周目、3周目、4周目…と繰り返していくと、確かにムダ毛が弱まっていっているのが分かります!公式サイトの口コミ評価があまりにも良すぎるので、ちょっと疑ってかかっていたのですが、私も今では、イーモに”5つ星”をつけたい感じです!家庭用脱毛器は出力が弱いので効果が出ないとか、そう書かれているサイト様も散見されますが、私個人の感想としては、買って損のないお買い物だと思いました。ただ、類似品や海外品も出回っているようなので、注意が必要なのだそうです。海外逆輸入版だと安価だったりしますが、ヘルツが違い、ヤケドの恐れがあったりするそうです。海外版は保証も期待できませんので、そのあたりを踏まえて、購入の検討をおすすめします。

ムダ毛の生命力は半端じゃない!

★ムダ毛との仁義なき闘い…終わりが見えない!

朝、ムダ毛処理してお出かけしても、夕方にはすでにちょっと生えてきている毛。その生命力には本当に驚かされます(と同時に憎らしい!)。女性のムダ毛の生え方は、まだらに濃く長く生える男性とは異なり、すべての毛穴から均等に生えるため、ムダ毛処理には非常な労力を伴います。また、ムダ毛面積が広い分、脱毛クリームにしても抑毛ジェルにしても、出費がかさみます。だからって、ナチュラルに豪快に生やしっぱなし、というワケにもいきません(笑)。
エステ脱毛済みの友人数人に訊いてみたところ、

★Aさん:大手エステで両ワキのみ4万円(高すぎ!)
★Bさん:両ワキ+ヒザ下で合わせて10万円(レーザー)
★Cさん:両ワキ+ヒザ下で合わせて7万円(レーザー)


Aさんについては、大手での脱毛だったにも関わらず、1年経った今でもまだムダ毛が生えるとのことで、アフターサービスでエステ通いが続いています(割に合いません)。Bさんは、敏感肌気味で「すごく痛かった!」と言っていました。Cさんは、たまに薄い産毛が生えてくる程度で、「まあ満足かな?」と言っていました。
ムダ毛は、永久脱毛し始めるとヤミツキになるそうで、全身のムダ毛をなくしたツワモノも居ました。VラインやOラインはもちろん、指毛、お腹の毛、口周りの産毛、不要な眉毛、バストトップ周辺の産毛まで「つるつる〜♪」とのこと(!)。結果、50万円以上を費やしたそうです。私にはとても払える金額ではありません。さらに、大手エステは、私の家から非常に遠く、電車代もバカにならない距離。悩んだ末、家庭用脱毛器をネットで探索。まだレーザーとフラッシュの違いも分からず、有名でよくその名を耳にする脱毛器をアレコレ見ていましたが、口コミ評価もそれぞれ人によるみたいで、よくわからない…。ムダ毛のたくましさや毛量、毛の周期にもよるので仕方がないのですが。一番困るのは、脱毛機器によるヤケドなどの事故です。安全第一で、価格がその次、というポイントで絞り込んで決めました。

イーモレビュー:私の肌個人データ&イーモに至った理由

★数ある脱毛器の中で、イーモ脱毛器を選んだ理由

【個人データ】31才・女。黄身寄りの白肌。敏感肌ではないが肌が薄い。ワキはピンセットで地道に抜毛、ヒザ下は電気シェーバー。腕のムダ毛は薄め。長年の自己処理で、ヒザ下の乾燥・カユミ、ワキの毛穴・黒ずみが目立つ。年齢とともに、ムダ毛処理時の掻き傷が治りにくくなり、このままではマズいと思い、28才でついにエステ予約をするも、時間的&経済的理由で断念。そのままズルズルと自己処理を続け、今に至る。長年のムダ毛処理と、おそらく加齢による女性ホルモンの低下でムダ毛は10代の頃より明らかに減り、少しマシにはなったものの、やはり生足露出やノースリーブは無理。高額な永久脱毛ローションも4本も買いましたが、頑固なムダ毛はなくなりませんでした。一番の悩みは、かゆみ!毛穴から顔を出さない埋没毛が、皮膚の内側でU字に折れ曲がり、肌内部をチクチクと刺激するので、そのカユミには耐えられませんでした。こういうカユミって、内的要因なので、薬を塗ってもまるで効果がないんです。それで、引っ掻いて毛を外に出してやるまではカユミが続くので、掻き傷が絶えず、本当に辛くて辛くて、イーモ(emo)脱毛器を検討するに至りました。これからもっと全身照射を頑張って、ムダ毛レスBODYにしてみせます!

フラッシュ脱毛の仕組みって?光による毛根の死滅について調べてみました。

★イーモ(emo)フラッシュ(光)脱毛の仕組み

光脱毛とは、毛穴に向けて光の照射を繰り返すことにより、ムダ毛の再生能力を徐々になくしていくもので、1回の照射でムダ毛を生えなくさせるものではありません。しかし、毛母細胞が、複数回の光の照射によって完全に死滅すれば、永久にムダ毛が生えてくることはないのだそうです。毛の生える周期も数カ月と長いので、すべての毛穴のムダ毛が生え終わり、照射で毛母細胞が死滅するまで、何度も照射を繰り返すのです。イーモが優れている点は、他社製品よりもかなり照射範囲が広く、「点」ではなく「面」で脱毛できることでしょう。やはり、口コミでよく見かけるのが、「高額な家庭用脱毛器を買ったけど、あまりにも地道な作業に、途中で面倒くさくなってしまい、使っていません」という勿体ないもの。でもこれも、無理はありません。照射範囲が狭い場合、本当に毛穴ごとに照射を繰り返す感じで、「一体いつまで続ければいいの!?」となり、イライラして結局、お蔵入りしてしまう、というものです。その気持ち、今回イーモを使ってみて、よ〜く分かりました!これがもし、直径1センチくらいの照射範囲だとしたら、途方もない時間と労力を費やさねばなりません。余程の気合いや根気の持ち主でなければ、脱落必至です。足は、たとえばヒザ下だけでも、かなりの面積になります。ですので、イーモの長方形の広範囲フラッシュは、すごくありがたいんですね。ワキ下なら、人にもよりますが、片側(1周)10回以内の照射で済みます。

<☆これからも、さらなる効果が楽しみ!全身つるつる肌になるまで続けます☆>

THE レンサバ比較